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所長ブログ「ケンさんが往く」
2025.02.16
タイ料理ですが、一般的には以前にも書いた通り、辛いです。
つまり唐辛子の味ですね。
これはおそらく暑い国で食中毒を防ぎ、体調を整えるにも(暑いところで体の芯から汗をかく?)良いのではないか、というのが私の独断的意見です。
特に辛いのがイサーンというタイ東北地方の料理ですね。
バンコクの洒落たモールのレストランで、知り合い(タイ人)に御馳走になりましたが、辛いのなんのって、ビールを飲んでも(そのころは水より好きだった(笑))口中がひりひりして途中で食べるのを諦めました。
その知り合いは、ちょっと辛すぎた?って笑ってましたが。
日本食を食べていれば、そんな目にはあいませんが、バンコクへ来てわざわざ日本食を食べるのは旅行感が無い(と言っても、一週間滞在すると一回は行きましたが)。
そこで、お薦めは中華系(?)のタイ料理ですね。
アソークのサービスアパートに泊っていたころに、その前の小路をしばし奥に行った辺りに比較的有名な中華系タイ料理屋がありました。
何を食べたか詳細には覚えてないですが、アワビの餡かけご飯とか、エビチリのようなもの、プーパッポンカレー(殻付きカニの入ったカレー味の卵とじ)、その他にもいろいろありましたね。最後はマンゴーで締め。ビールを飲んで1000円くらいだったですかねー。
プーパッポンカレーは大好きな料理の一つですが、これで有名なのがソンブーンレストランです。目玉料理はプーパッポンカレーですが、これ以外にもいろいろあります。超有名なレストランの割には庶民的で、値段も手ごろです。ビールを頼むと大瓶が出てきます。普通のレストランは中瓶以下ですけどね。
てなことで、バンコクでも中華系の料理は安くて、美味しく、しかも辛くない、かつ最後は大好きなマンゴーで締められる、ということで、重宝していました。